【施工方法】
1.補修箇所及び周辺を金ブラシなどでケレンし、バッチリペアを塗布し、ヘラ(ゴム又はプラスチック製など)で擦り込みます
2.コンクリートの剥離や穴を埋めたり、凹凸の激しい箇所への補修時は、厚塗りに適している「パテタイプ」を推奨します。
3.隙間・ヘアークラック・表面の錆補修などには、薄塗りに適した「プライマータイプ」を推奨します。尚、プライマーは硬化しても透明色な為、塗布後の錆の進捗状況などの確認が容易です。
4.腐食穴などを隠ぺいするには、「シートタイプ」を活用すると効果的です。
5.その後、太陽光や投光機にて照射させ硬化します。
6.プライマー塗りが硬化しましたら、サンドペーパーなどで表面を平滑に仕上げ、塗装を行います。塗布補修後の塗装が可能です。塗装は、補修剤を紫外線劣化から守る効果もあります。
※Vカット(溝切り)に関して
プライマータイプは、0.2㎜以下の微細なクラックにもVカットせずに擦り込みが可能です。クラックの状況に応じて、工法選定を行って下さい。
